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型で焼き

イタリアと国境をはさむローヌ・アルプ地方のお菓子です。

13世紀にサヴォワ家の伯爵アメデ6世が、ルクセンブルクのカール4世を晩餐に招いた際にもてなしたデザートの1つです。
サヴォア型と呼ばれる独特の形をした型で焼き、仕上げには粉糖をふって仕上げます。これがアルプスの山に雪が降っている様子を表しているとも言われます。

バターを使用せず、粉には小麦粉に加えコーンスターチを使用するので、フランス菓子の中では珍しくあっさりと軽い味わいです。 あっさりした味わいなのでソースやジャムを添えて食べるとおいしいです。

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2008年07月01日 11:49に投稿されたエントリーのページです。

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